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“メタボ侍”が肥満防止に気勢

肥満改善や予防を自ら示そうと、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とみられる伊勢市の森下隆生市長と幹部職員計七人が十一日、三カ月後に腹囲八五センチを切るのを目標に食事制限などに乗り出した。

 森下市長は健康促進をマニフェスト(政権公約)に掲げている。「健康づくりには遊び心も必要」と“メタボ侍”と銘打って幹部職員から募った。食生 活の見直しや筋力トレーニング、毎朝のウオーキング時間の延長などに取り組む。会食時には酒や油分の多い食事を断りやすいよう「内臓脂肪斬(ぎ)り挑戦 中」のバッジを着ける。

 健康文化週間事業の一環で、体脂肪測定器や食事例パネルを置いた市役所本庁舎一階ロビーで出陣式。職務で来られない三人を除き、四人が肥満防止に気勢を上げた。腹囲約九〇センチの森下市長は「言い出した私の責任は大きい。目標達成の自信はある」と言い切った。
(2007年7月12日中日新聞)

メタボリックシンドローム

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